レコード・クロニクル

レコ掘りの悲喜こもごも日記。

Gary Lesis &The Playboys

どうも 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

ひさしぶりの更新です。(汗)

 

職業柄(いなかの零細学習塾経営)この時期は細々ながらもちょっと時間的余裕がない・・・。とはいえ中古レコード集めたい病は続いておりますし、手に入れたでレコードはすべてちゃんと聴いておりますし(当たり前か)、年末年始中古レコード市なども一応しっかり参戦してきましたヨ。(笑)

 

 

で、いまハマっているのが OLDIES BUT GOODEIS MUSIC 。いわゆるオールディズです。 きっかけがゲーリールイスとプレイボーイズ。去年の年末、とあるレコード店・店長がおススメの一品。 

f:id:tokidokihareo:20180108154151j:plain

試聴させてもらった瞬間、おぉエヴァーグリーンサウンド!とツボりました。サウンドに洗練されたセンスを感じる。大好きなソフトロックサウンドにも通じる音に対するこだわりを感じます。”なぁにを今頃!?”とお感じの皆様・・そう、そのとおりです。吾輩は知ってるつもりのポップミュージックについてはほんの一部分切れ切れしか知りません。でもこれだから趣味・話の合う中古レコード屋さんとの話はやはり楽しい。  

  

f:id:tokidokihareo:20180108123008j:plain

 以来、GOODEIS MUSICにハマってます。やっぱりオールディーズはアナログレコード’(とくにUS盤)で聴かなきゃですたい(笑)音の厚みと臨場感の魅力は正直CDでは半減してしまいます・・。また歌詞も楽しいネ。OLDIES の歌詞は決まってテーンエイジのナイーブな異性に対する気持ちを、切なく、ときに可笑しく・・そして何より語呂併せサウンドがばっちり決まってるのでフレーズが耳に残る。”英文フレーズをまるごと固まりで覚える!”このやり方、英単語が入ってこない学生に是非オススメしたいところです。

  

www.youtube.com

SURE GONNA MISS HER.

”恋愛下手なオイラはきっと彼女に捨てらるだろう”・・みたいな。オールディズの男の子の歌詞はナイーブです。”弱気で不器用だけど、好きで好きでどうしようもなく空回りする感じ。でもその気持ち良くわかる!精神年齢が同世代の女の子よりコドモです。

 

 もういっちょ!

  

GRENN GRASS

 

 

集めたレコードについていろいろ書きたいことはたくさんありすぎです。(涙)

まあぼちぼち暇を見つけて投稿したいと思います。

 本年もよろしくどうぞ。('ω')ノ