レコード・クロニクル

レコ掘りの悲喜こもごも日記。

Sweet & Mellow なHIROMI-GO

HIROMI-GOのスィートメロウな名盤二枚GET! 二枚とも 本年 八月末マンガ倉庫にて三八〇円也。

 

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左:【HIROMIC WORLD】

全曲 筒美京平作曲 編曲。荒井由実作詞。演奏は、深町純など当時一流のフュージョン系のミュージシャン。歌謡曲テイストたっぷりに洗練された和モノシティポップス仕上げ。郷ひろみのまだ瑞々しく若くてあの独特の甘ったるい鼻声が、いい感じにグルーブしている。

 

youtu.be

このアルバムにはウイスキーボンボンという傑作があるのですが、残念ながら動画にはあがってなかったです。

 

右:【SUPER DRIVE】1979年にリリース

作家陣にはライトメロウの名手:林哲司/芳野藤丸らの名が連なっており、甘さに円熟味を兼ね備えた郷ひろみのメロウヴォイスが海外ミュージシャン24th Street Band の太くてリズミックな生音に演じられるメロウチューンに実に気持ち良く絡んでいる。ジャケット・イラストが横尾 忠則というからなんとも贅沢なアルバムだ。

 

林哲司らしいAORサウンドを歌い上げるHIROMI GO は円熟の期に達している。

 

筒美京平から林哲司への流れ。】

二人の 巨匠が作り上げたJAPANESE CITY POPSは70’S~80’S前半にもっとも輝いていた。良いものを作り出すためにお金と才能が惜しみなく使われた時代でもあった。( J-POPSだけでなく洋楽も'80年後半ぐらいからダメになっていって、さらにどんどん悪くなり今に至る・・ような気がしてならない。)吾輩その時代のレコードをあつめており、幸運にも、その時代の2枚の名盤を格安で手にできたというわけでござる。

 

 

 

 

筒美京平林哲司モノは必然的に今後もあつまっていくことだろう。適時取り上げていけたら、とおもいます。

  *お借りしたyou tube 動画 いつか削除されるかもしれません。ご容赦ください。

ここまで読んでくれてありがとうぎざいます。

じゃあまたね。(@^^)/~~~